本文へスキップ

青いザリガニ・フロリダブルーの販売・飼育(ザリガニキング)

 フロリダブルーについて
 Q:ザリガニの青色は変化しますか?
フロリダブルーは、もともと青いザリガニです。エサ、環境による色の変化は殆ど感じません。
余談ですが、赤いアメリカザリガニからの青色、白色への変化は、エサ、水質、底床などの環境に変化により、赤色から青色になるそうです。試したことが無いので、わかりませんが、エサをアジ、イワシだけにし、植物性のエサを与えないよう(コケなどが生えないように)にすると、栄養不足が起こり、青色に変化するそうです。また、水質(ph)、底床(青いソイルなど)でも青色に変化しやすいそうです。
※興味のある方は一度、試してみて下さい、すべての赤いアメリカザリガニでそのような現象が起こるのかは不明です
※一度、試してみて、後日、その結果をサイトにアップしたいと思います
 Q:ザリガニどれくらいの大きさになりますか?
9.0cmぐらいにはなります、大きくなるにつれ、脱皮の回数も少なくなります。
成長速度は、アメリカザリガニと同レベルか、少し早いような気がします。
 Q:飼育方法の秘訣は?
飼育の秘訣は、そのザリガニを好きになること、興味を持つことです。そうすれば、生体の小さな変化、水質の劣化にすぐに気がつくと思います。これはこれは、どんな生物にも共通して言えることだと思います。
大切な生命ですので、死んでしまってはとてもかわいそうです。
 Q:繁殖は難しいですか?
フロリダブルーは、アメリカザリガニと同じように繁殖はあまりむずかしくはありません。エアーは必要となります。
抱卵しやすい季節は、春と秋です、また、交尾には、オス、メス共にハサミが必要になります。ハサミが両方とも無い場合では交尾をしているのを見たことがありません。片方のハサミがあれば交尾は可能です。
しかし、交尾をしてもすぐに抱卵するわけではありません、交尾に重要なのは多くの雄と交尾をする、交尾の回数を増やすことだと思います。

抱卵後は、なるべく飼育環境を同じにすることです。卵はアメリカザリガニと比べて落ちやすいので注意が必要です。他のザリガニからの攻撃、ストレスを与えない為に、水槽内で隔離する方法が良いと思います。
 Q:一度にどれくらい抱卵しますか?
数えたことがありませんので、見た目での判断になりますが、200〜600個ぐらいだと思います。抱卵の数は、メスの体長により、変ります。メスが小さければ抱卵数も少なく、逆に大きければ多くなります。
しかし、抱卵しても全ては孵化しません、途中で、落卵してしまい、数はどんどん減ります。落卵の数を減らす飼育の仕方が、多くの稚ザリガニ誕生へと結びつきます。
 Q:水温はどれくらいですか?
フロリダブルーは、アメリカザリガニのように低温では飼育できません。水温は常時20〜29度が良いと思います。私個人の経験上、15度以下で活動が弱まり、12度以下で死んでしまった場合も多いです。
冬眠はしませんので、冬はサーモスタットヒーターを使用し、20〜23度ぐらいに設定して下さい。
 Q:飼育方法の秘訣は?
飼育の秘訣は、そのザリガニを好きになること、興味を持つことです。そうすれば、生体の小さな変化、水質の劣化にすぐに気がつくと思います。これはこれは、どんな生物にも共通して言えることだと思います。
大切な生命ですので、死んでしまってはとてもかわいそうです。
 Q:どのような方が購入しますか?
ご購入する方は、ペットショップ関係のお客様が一番多いです。その為、繁殖に関するご質問が多く頂きます。
その次に、お店に飾るために購入する方も多いです。
他に大人の楽しみとして飼育したいとおっしゃるお客様もいらっしゃいます。
 Q:PH(ペーハー)はどれくらいですか?
PH(ペーハー)を常に計測してはいますが、それほど気にしたことがありません。私は7.8以上になりますと、水換えをしています。
水道水が地域差にもよりますが、6.3〜6.5ぐらいです。排泄物で数値があがります。
 ホワイトザリガニ・オレンジザリガニについて
 Q:飼育しやすいですか?
ホワイトザリガニ・オレンジザリガニもアメリカザリガニの一種です。大きな違いは色が違うことです。
水温も低温に耐えることができ、冬はサーモスタットヒーターを使用せず、9度ぐらいで飼育していますが、問題ありません。また、逆に夏、水温が40度まで上昇してしまったことがありますが、1匹も死にませんでした。水質の悪化にも非常に強く、丈夫で、飼育しやすいです。
 Q:ザリガニの色は変化しますか?
もともと白い(オレンジ色)のザリガニですのでエサ、環境による色の変化は感じません。
余談ですが、赤いアメリカザリガニからの青色、白色への変化はエサ、水質、底床などの環境に変化により、赤色から青色になるそうです。試したことが無いので、わかりませんが、エサをアジ、イワシだけにし、植物性のエサを与えないよう(コケなどが生えないように)にすると、栄養不足が起こり、青色に変化するそうです。また、水質(ph)、底床(青いソイルなど)でも青色に変化しやすいそうです。
※興味のある方は一度、試してみて下さい、すべての赤いアメリカザリガニでそのような現象が起こるのかは不明です
※一度、試してみて、後日、その結果をサイトにアップしたいと思います
 Q:繁殖は難しいですか?
繁殖は難しくありません、落卵もフロリダブルーと比べ少ないです。そのほかにつきましては繁殖は難しいですか?(フロリダブルー)をご覧下さい。
 ラマシーザリガニに関して
飼育して日が浅い為、詳しくありません。ただ、色が茶色〜赤茶色〜青色などいろいろな色の個体を飼育しています。色がなぜ違うのかわかりましたら、記載したいと思います。
ハサミが他のザリガニと比べて小ぶりで、共食いも少ないです。
 ミステリークレフィッシュに関して
 Q:飼育しやすいですか?
飼育しやすいです。ハサミが他のザリガニと比べて小ぶりです、その為、共食いはフロリダブルーよりも少ないです。
 Q:繁殖は難しいですか?
繁殖は簡単です、特徴は、メスのみ存在し、オスはいません、1匹だけでどんどん増えます。それが、”ミステリー”といわれる所以だと思います。
 お申込みに関して
 Q:実物を確認して購入したい。
ご注文いただきますと、一度現実物を撮影し、写真を添付メールいたします。参考例の時もあります。
 Q:キャンセルできますか?
発送前、お代金お振込前でしたらキャンセル可能です。それ以降のキャンセルはご遠慮下さい。
 Q:死んで届いた場合はどうなりますか?
発送方法には、発送には万全を尽くしますので大丈夫だと思います。
今まで一度も死んで届いたことはございませんので、ご安心下さい。
発送翌日予定時間(地域差により16時まで)にお手元に届き、すぐに死着の写真をメールいただければ、1度のみ死着補償をいたします。送料は着払いとなりますので、ご負担いただきます。
 Q:心配なので、手渡し希望です
手渡しは基本的に受け付けておりません。10匹以上のお申込みで時間が合えば可能です。
  
こちらに記載されております内容は、飼育方法の一例です。いかなる損害が発生した場合でも当社では一切の保証はできません。
ご自身にあった快適で便利な育て方もあると思います。ザリガニに興味を持ち、適した飼育、繁殖をお奨めします。
※当社記載事項はあくまで参考にお願いします 

ショップ情報

ザリガニキング

〒426-0002
静岡県藤枝市横内564-1
TEL.090-4190-5555
TEL.054-668-9090
FAX.054-644-3036
info@fuji5.com
→ショップ案内