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青いザリガニ・フロリダブルーの販売・飼育(ザリガニキング)

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※写真は全てイメージ、一例です
繁殖方法: 
繁殖方法について多くのお問い合わせをいただきます。
早く、多く繁殖させたい方は、【申込番号-F505】もしくは、【申込番号-F503】をご購入ください。こちらをご購入した方の多くが、繁殖に成功し、数を着実に増やしてます。ご購入半年で、フロリダブルーのご購入者から販売者になった方もいます。

※【申込番号-F505】、【申込番号-F503】は、時期によりご用意できない場合もあります
サイズ
  メスのサイズが52mm(経験談として)を越えましたら、基本的に繁殖可能サイズととなります。
交尾には、ほぼ同サイズのオスが必要となります。おおよそ、オスはメスの大きさの80〜120%(経験談として)のサイズであれば交尾可能です。
オスとメスのサイズが違うと交尾をすることができません。
左写真のサイズは57mmのフロリダブルーのメスです。
サイズが違ったり、オス、メスのハサミが最低片方でも無いと交尾できません。両方ともハサミがない場合は、交尾不可能です。
季 節
  ザリガニは毎年、春(4月下旬)、秋(10月上旬)頃が一番の繁殖シーズンです。
直射日光があたる場所、野外で飼育すると、春もしくは秋に、時期を合わせてきちんと繁殖します。
時期をずらして繁殖させたい場合は、日照時間、水温に差をつけるか、日光の入りにくい室内で飼育する方法があります。
オスとメスの違い
  【オスの特徴】
こちらがオスです。オスの簡単な見分け方は、腹部を見ればわかります。
歩脚と腹脚の間に、二本の足のようなものがあります。二本の足のようなものががオスの生殖器です。
メスに比べハサミが大きいのが特徴です。
【メスの特徴】
こちらがメスです。オスのように歩脚と腹脚の間に、二本の足のようなものがありません。その代わり、歩脚と腹脚の間中央に小さな突起物があります。
また、腹脚がオスに比べ長く、腹部が横に大きく、ハサミが小さいのが特徴です。
フォーム
  交尾、産卵するフォームがあります、また、逆に交尾、産卵しないフォームもあります。これは脱皮ごとに入れ替わります。繁殖にはフォームを合わせる必要がありますが、合わせるために無理に脱皮させることや、フォームを確認する為に頻繁に接触することは、ストレスの原因になりお勧めできません。
ファームは、気にせず、水槽内外で徐々に季節感を出すことをお勧めします、季節感が出て、準備ができれば自然にフォームは合ってきます。
オスとメスの交尾・産卵フォームを合わせる方法
交 尾

オスは、逃げようとするメスのハサミを、自分のハサミで押さえつけて交尾をします。(逆にオスに向かってくる場合、相手はオスなので戦います)
オスは、相手が逃げるか、向かってくるかで、オス、メスを区別しているようです。

逃げる=メスと判断 ですので、オス同士でも交尾するときはあります、当然、産卵はありません。

交尾時間は、おおよそ20分〜1時間です、別のオスが邪魔に入ると中断します。ハサミを押さえつけている方、上下では上の方がオスです。

オスの中には、交尾が得意、好きな個体がいます、そのオスは大変貴重で重要ななオスです、大切にすれば繁殖が非常に楽になります。
同様に経験豊富なオスも重要です。

また、交尾は必ず昼間に行います、夜や光を完全に遮断すると交尾をしないことを確認しました。
簡単に交尾させる方法
セメント線 初〜中期
徐々に尾の先、腹部が白くなってきました、これがセメント線です。交尾を繰り返しさせる必要があります。まだまだ白くなります、この状態だと3週間後ぐらいには抱卵する可能性があります。
※交尾しなくてもセメント線は出てきます、セメント線は産卵する兆候です。また、交尾をしてもすぐにセメント線が出るわけではありません
セメント線を濃くさせる方法
セメント線 中〜後期
尾の先、腹部がかなり白くなってきました。交尾を繰り返していますので、無精卵の可能性はだいぶ低いです。もう1週間も経たずに産卵します。
※セメント線が出てくれば、産卵はしますが、繰り返し交尾をしていないと、すべて無精卵となり、ふ化することはありません。卵が途中で、色が変わったり、カビたり、脱卵してしまったりします
※セメント線が出ても脱皮をしたら、リセットされ産卵しません

セメント線を保つ方法
セメント線 後期
尾、腹部だけではなく、胸?のあたりまで白くなってきました。この状態でしたら2,3日後に産卵します抱卵、ふ化に悪影響があるといけませんので、。この個体は、これ以上観察は続けません。
※セメント線が出てくれば、産卵はします、交尾をしていないと、すべて無精卵となり、ふ化することはありません。途中で、色が変わったり、カビたり、脱卵してしまったりします
無精卵を防ぐ方法(安全な産卵)
抱 卵
交尾してから約2週間〜でメスは、腹脚のつけねの穴から卵を産みます。卵はその腹脚につきます。
オスや他のメスと水槽内で隔離することをお奨めします。
水中の酸素が少なくならないようにエアレーションは必ず必要です。
※卵は初め黒いです、こちらは抱卵から2週間ぐらい経った状態です、黒い卵が、2色になりました。誕生まじかです。
落卵を防ぐ方法(安全なふ化)
産卵後
メスは、産卵し、卵がふ化すると3日〜2週間以内に脱皮をします。
体力の弱ったメスの脱皮は、失敗が多く、そのまま死んでしまうことも多いです。ブリーダーの中には、産卵後は「ほとんど失敗する」と書いている方もいらっしゃったぐらいです。
飼育状況により、脱皮不全の確率を低くすることも可能です。

※余談ですが、左側のようなメスで、且つセメント線が入っていない個体は、繁殖に使用されたばかりなので購入はお勧めできません、繁殖サイズを購入なさるときは、必ずその個体の画像をご確認ください
産卵後のメスの脱皮不全を防ぐ方法(安全な脱皮)
ふ 化
卵が無事ふ化し、稚ザリガニ(赤ちゃんザリガニ)がメスから離れたら、共食いに注意します。エサは特別に変える必要はありませんが、水草が一番適しています。

サイズわずか5mm程です

※ふ化する日数は、水温により違います。水温が高ければ早くふ化しますが、高すぎても卵は死んでしまいます。おおよそふ化まで20日ぐらいです。

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こちらに記載されております内容は、飼育方法の一例です。いかなる損害が発生した場合でも当社では一切の保証はできません。
ご自身にあった快適で便利な育て方もあると思います。ザリガニに興味を持ち、適した飼育、繁殖をお奨めします。
※当社記載事項はあくまで参考にお願いします 

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