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青いザリガニ・フロリダブルーの販売・飼育(ザリガニキング)

 フロリダブルーに関して
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※写真は全てイメージ、一例です
飼育方法: 
 環境作り
まず初めに、水そうなどの容器に底床(細かい砂利など)を3cm敷きます。
そして、次にカルキ抜きした水道水を使用します。ろ過器を兼ねたエアレーションを使用すれば、水中に酸素が供給されますし、水質も長く良い状態が保てます。電気代は月々100円もかからない物も多いです
ザリガニは縄張り意識が強く、臆病なため隠れ家を個体以上入れてあげます、しかし、入れすぎはよくありません。
初めのうちは、ザリガニが容器内を動き回ったり、飛び跳ねたり、落ち着きが無いように見えますが、徐々に慣れて静かになります。
 水合わせ
違う容器の水質に移すときは、いきなり生体を投入するのではなく、水質に徐々に慣れさせながら移してあげると、生体にかかる負担を軽減させることができます。
  水合わせの方法
 エサやり
雑食性なのでほとんど何でも食べます。
エサは1日1回ぐらい決まった時間にあげるようにします。その時、初めのうちは食べる様子を観察して、食べる量を把握します。食べ残しがあった場合は、水質悪化の原因となりますので、たも、割り箸やピンセットなどで取り除いてあげて下さい。
冬場、水温が低い場合は、エサの量を減らしください。2日、3日に1回でもかまいません。
 接 触
頻繁に手などで触ると弱ってしまうので、必要以上に触らないようにしてください。また、臆病なので水そうなどをたたくことはよくないです。
 水換え
ろ過器を取り付けていてもザリガニは水を汚しやすいので、水質が良くないと思いましたら急激な温度変化には注意し、全体の1/3の水を取りかえてあげて下さい、水質を浄化しやすくする市販のバクテリア、ソイル、ブロックや活性炭などを入れてあげると良いです。
ろ過器を使用していない場合は、同様に急激な温度変化には注意し、水質を見て3−7日に1度ぐらい全体の1/3の水を取りかえてあげて下さい。ポンプを使用すると便利です。
 脱 皮
脱皮をしましたら、殻は自分で食べますので捨てる必要はありません。体全体が柔らかく、他のザリガニから襲われる心配がありますので、殻が少し固くなるまで、別の容器、水そうに移すことをおすすめします。脱皮に失敗すると、はさみが取れてしまったっり、最悪の場合は死んでしまいます、脱皮する兆候がありましたら、別の容器へ移してあげた方が良いのです。
水、環境が変わると脱皮しやすくなります。
 冬眠・冬越し
冬場、水温低下を防ぐために、部屋の暖かい場所に移動してあげ、セラミックヒーター・サーモスタットを使用してください。
私の住んでいる場所では(静岡県)、屋内の暖かい場所ですと、水温は常時18度以上、陽が全く当たらない一番寒い場所でも常時10度以上あり、屋内で暖房を使用しなくても、直射日光だけで日中、水温は25度以上に上がります。電気代は、室温、日当たり、水量などの環境により違います。
水温は20度ほどが望ましいです。
水温が低いと動きが鈍くなりますので、エサの量は減ります。
 共食い
エサ不足、栄養の偏り、ストレスなどにより、共食いをすることがあります。脱皮直後、小さな稚ザリガニは、大きなザリガニに補食されやすいので気をつける必要があります。また、密集飼育は避けてください、隠れ家は、飼育数×2個 必要です。
 混泳
ザリガニは雑食性で、動物性のものを好んで捕食します。小さい魚、メダカなどは食べられてしまいますので、混泳はしないでください。
 
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こちらに記載されております内容は、飼育方法の一例です。いかなる損害が発生した場合でも当社では一切の保証はできません。
ご自身にあった快適で便利な育て方もあると思います。ザリガニに興味を持ち、適した飼育、繁殖をお奨めします。
※当社記載事項はあくまで参考にお願いします 

ショップ情報

ザリガニキング

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