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青いザリガニ・フロリダブルーの販売・飼育(ザリガニキング)

 フロリダブルーに関して
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※写真は全てイメージ、一例です
用意するもの
@ 水そう
ガラスケースでも、プラスチックケースでも構いません。水質悪化防止、とも食い防止の為、なるべく大きな物を使用することをおすすめします。
大まかな目安として、30cmの水そうではオス1匹メス1匹、60cmの水そうではでオス2匹メス2匹ぐらいが望ましいです。成体を狭い中にたくさん飼育することは難しいです。

稚ザリガニ(赤ちゃんザリガニ)はもっと多く飼うことが可能です。
フロリダブルーは、ホワイトザリガニ、オレンジザリガニに比べ共食いが少ないです。
A 水
水道水に市販の“カルキ抜き”を入れて、塩素を中和してから使用することをおすすめします。
“カルキ抜き”は100円ショップでも販売しています。
1日汲み置きしておいた水の方が良いです。

水温の急激な変化にご注意下さい。
B 底砂(砂利、ソイル)
細かい砂利、ソイルを敷いてあげてください。とても歩きやすくなり、平衡感覚を保つ、脱皮にも必要です。また、底床を汚れにくくします。
おおよそ2〜3cmで十分です。
 
C 隠れ家
市販の物を使用しなくても、パイプ、アルミ缶や植木鉢のかけら等を利用することができます。ザリガニは臆病なので好んで隠れる習性があります。飼育している個体×2倍の数を入れてあげてください。
D エサ
雑食性なので、何でも食べます。エサ不足、栄養のかたよりは、とも食いの原因となる場合があります。逆に入れすぎは水質悪化につながります。1日1回決まった時間に与えるとよいです。

1. ペレット・配合飼料
ザリガニ用の物でなくても、鯉、亀用などの物で代用することもできます
※100円ショップでも販売しています。

2. 動物性
メダカ、ドジョウなどの小魚、川虫、ミジンコ、赤虫、にぼし、スルメや鰹節など

3. 植物性
アナカリスなどの水草、にんじん、ほうれん草、じゃがいもなど
※無農薬のものがよい
E 水草・流木・石など
水草(アナカリスなど)を好んで食べる習性があります。
水草、流木や石などは飼育する方のお好みとなりますので、無くても構いません。
F エアレーション・ろ過器
水中への酸素供給、水質悪化防止のため、フロリダブルーを飼育するのに必要です。水換えの頻度も大幅に減りますので、手間が省けます。
酸欠による溺死を防ぐために特に水を深くする場合は必要になります。電気代は月々100円もかからない物も多いです。
※産卵させる場合、産卵した場合は必要となります。
※上部フィルター、横付けフィルターが便利です。
G 水温計
フロリダブルーの場合は水温20〜27度(ザリガニの種類にもよる)がよいです。夏場は、水温上昇を防ぐために日陰に、冬場は寒さを防ぐ環境が必要です。
H セラミックヒーター・サーモスタット
冬場、温度調節の為、必要となります。
フロリダブルーは、水温18度以下ぐらいから動きが鈍くなり、16度以下で死んでしまう個体もあります。
I 清掃用具
タワシ、スポンジなど。水そうが汚れたときは洗ってください。洗剤を使用して洗う場合は、きちんとすすいで下さい。
底床クリーナーがあると便利です。
100円ショップには豊富にあります。
 
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こちらに記載されております内容は、飼育方法の一例です。いかなる損害が発生した場合でも当社では一切の保証はできません。
ご自身にあった快適で便利な育て方もあると思います。ザリガニに興味を持ち、適した飼育、繁殖をお奨めします。
※当社記載事項はあくまで参考にお願いします 

ショップ情報

ザリガニキング

〒426-0002
静岡県藤枝市横内564-1
TEL.090-4190-5555
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FAX.054-644-3036
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